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僕が六本木に会社をつくるまで

僕が六本木に会社をつくるまで
僕が六本木に会社をつくるまで
By 田中 良和

軽く読める割に中身が濃くて、いろいろなエッセンス=田中さんの人生が詰まっている本。
きっちり1つ1つのことに答えを出していく人なんだなーと思った。
インターネットビジネスに興味がある人、プロジェクト管理+実行を成功させたい人、ベンチャーに興味がある人、就職・転職を考えている人におすすめ。

#個人的にはなぜ彼らがネットビジネスに夢中になっているのかがやっと腑に落ちてよかった。

以下、印象にのこったことば。
・「辞めて感謝されることはない。辞めればそれ以降関われないのだから、迷惑をかけずに済ますこともできない。だから、僕のやるべきことは迷惑そのものを最小化することではなく、これから生み出すものを最大限することなのだと思った」(P61)
・「できないと思い込んでいるだけじゃないのか、あの時プログラムはできるようになったじゃないかと、自分に問いかける」(P71)
・「仕事のご褒美は、仕事なんだよ」(P77、BY楽天吉田氏)
・「立ち上げまでに必要な作業をエクセルで各項目に分割し、次に依存関係を考えながら、スケジュールを立て始めた。これが終わると、この進捗を管理するために、定例ミーティングを必要な部署と行い、最後に取りまとめて上司に報告する」(P79)
・「シンプルにすることで、対処方法や測定方法が明確になる」(P86)
・「確実にそれぞれが連動していて、一つの円運動になっていることだ。一つ一つ着実に進めていけば、必ず成果が出続ける」(P86)
・「たとえば、子どもが川で溺れたのに、「助けられなかったけれど、頑張ったからいいよね」とは言わない。それと同じなのだ」(P98)
・「どこかにたどり着くためには、どこかを去らなければいけない」(P121)
・「考えるかやるしか方法はない。合理的に考えるか、考えていても無理なことはとにかく実行して実際にやりながら学ぶ」(P173)
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