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hatenalabo

未来のいつか/hyoshiokの日記さんの「hatenalabo」より;

ソフトウェアの品質を「顧客満足度」だと定義すれば、「品質」をバグがないと言う風に矮小化したところに「日本的なソフトウェア品質論」の限界があったような気がする。

けだし名言ですね。
ソフトウェアの品質=「顧客満足度」=サービス と言い換えていいでしょう。

そういう意味ではマイクロソフトなどのソフトウェアもウェブアプリケーションではないものの、Web 2.0的開発手法(=50%出荷ルール)が取られているように思います。とりあえず出してみて改善していく。50%のものを売るなよ、という文句は言いたくなりますが。
(おそらく問題の本質は、50%のものを売ることではなく、バンドルされてしまうため「お金を払わない」という選択肢がないことにあるはず)

ウェブアプリケーションの場合は改善スピードが速い、改善の様子がユーザーの目に見える、ユーザーの意見が反映されていることがユーザー自身に分かりやすい、改善されたバージョンを使うのに別途費用がかからない、といった辺りでユーザーの支持を受けやすいのでしょう。


P.S.
機能からFC2ブログの「WYSIWYGテキストエディター機能」を使ってますが、かなりいいです。
ちょっとはまり中。
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