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数百人の人との関係を同時に維持するのが当たりまえの時代

梅田さんのブログ「My Life Between Silicon Valley and Japan」の
[コラム] 数百人以上のネットワークをリアルタイムに背負って仕事するのが当たり前になる時代より:


そのネットワークを維持・管理するコストが激減したために、同時にしっかりと関係を築いておけるネットワークの構成人数が一桁か二桁増えて、そのネットワーク間でのコミュニケーション・コストが下がり、しかもリアルタイム・コミュニケーションの容易さが増すのが「次の十年」だ。


梅田さんの言葉はいつもきっと彼の伝えたいことの3分の1も理解できていないと思う自分が悲しいのだが、こんな自分でも「ああ」とわかる言葉に時々出会う。今日はこれ。

ブログが何かを発信するコストを劇的に下げたとしたら、
ネットワークを維持するコストを劇的に下げたのがSNS。
#出会いのコスト自体はメーリングリストあたりからあまり変わっていないというのがなんとなくの実感でもある。

人は1人では生きていけないけれど、
たくさんの味方がいれば、組織にいなくても生きていける。
SNSはそんな生き方の後押しをしてくれる。

うーん、なんか「ああ」って感じたことはそんな浅いものじゃないんだけど、
「連帯」ってものが形として実現する脈動を感じた。
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