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Google's Schmidt Clears The Air

梅田さんのブログ経由で読んでみた。
Google's Schmidt Clears The Air


Beyond advertising, the next growth area is likely to be where customers buy content, such as videos and books. In these areas, most of the revenue goes to the copyright holder, but services like Google take a cut.


広告の次に来る成長分野はビデオや書籍などのコンテンツ販売。ここで儲かるのはコンテンツホルダーだけど、グーグルみたいなサービスプロバイダもちょびっと持ってく。

これって、つまりドコモのiモードモデル。
モバイルビジネスモデルを海外に持っていくのをまごついてるうちに、広いネットの世界で持っていかれようとしている。それがFMCで大挙してモバイルの世界にきたらどうするんだろう?ヤフーのように。

・・・ま、ドコモはそれに対して「生活ケータイ」という名前で、持ち運べるモバイルならではの新しい世界を作ろうとしているし、多分それは日本で成功するんだけど、海外にまでスケールするのかはけっこうギモン。

といってもそもそもドメスティックな通信事業者にそこまで期待する方が無理があるんだけど、日本のほかのネット会社はなんで出来ていないんだろう?(楽天ダウンロードみたいにやろうとしているとこはたくさんあるけど)。このスケール感の違いは何なんだろう。

グーグルは「グーグルならなんでもある」というイメージを植えつけてしまった。日本ではヤフーが同じポジションにあることを考えると、やっぱりヤフーになっちゃうのかしら。

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