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ひとつ上のアイディア。

ひとつ上のアイディア。
ひとつ上のアイディア。
By 眞木 準

基本的にこういう広告クリエイター本って大好き。
建築家の人への聞き方にはもうちょっと別の方法があるよなーとか、眞木さんのコメントは余計、とか思うけど、20人のうち15人くらいは参考になったのでかなりいい打率。

とりあえず、
・とにかく書け
・考え抜け
・自分の生活感覚を信じろ
・とことん勉強しろ、そして真似ろ
というあたりを実践したいと思いますです。

以下、印象にのこった言葉。
・「自分が過去に読んだ本のなかに、その商品を表現した文章や言葉がなかったか。記憶をたどってみる」(P14、眞木氏)
・「そのシーンに担当商品を置いて、自分が選ぶかどうか、アナログ的デジタル選択肢でアイディアの進路をつくる」(P15、眞木氏)
・「クリエイティブ・ディレクターとしてのぼくの仕事の原点、あるいは与えられた役割は、『視点』を設定すること」(P21、大島征夫)
・「人を貶め、心を傷つけるようなアイディアや企画ならば、やらないほうがいい。やはりアイディアは世の中の応援歌になるものであってほしい」(P25、同上)
・「生活のなかで受けたさまざまなショックについて、この視点で自分の感情の回路を整理しながら考えてみる」(P35、佐藤可士和)
・「そもそも何が不満なのか、競合他社の何がうらやましいのか、どういことをしたいのか」(P37、同上)
・「『自分にとって理想的なCMをいま見た』と仮定することからはじめます。それを見た自分はどういう感覚になって、どういう気持ちになるのか。その後味だけをまず思い浮かべてみる」(P41、多田琢)
・「人は貧しいという理由で死んではいけない。」(P85.岩崎俊一)
・「発見する作業のために、大切なことは何か。
それは、自分を世界一自由で、ニュートラルな存在にし、この世のどんなささいな刺激にも反応するというくらい、感覚を鋭敏にしておくこと。そして、自分が一消費者になりきり、どういってくれればそれが欲しくなるのか、に対する答えを、ムリヤリひねる出すのではなく、向こうからやってくるのを、ひたすら待つ」(P89.同上)
・「これからは、『世の中のためになっている』という視点が不可欠」(P100.大貫卓也)
・「『新しい発見』をすること」(P128.山本幸司)
・「人を動かさないものはアイディアではありません」(P134。同上)
・「意表をついた正論であること。それがアイディアのあるべき姿だと思う」(P136.岡康道)
・「アイディアは世の中に合わせようとする姿勢からは出てきません。やはり、『つぎ』を見せることを目指すべきです」(P.144、同上)
・「ぼくのアイディアはソリューションです」(P151.小沢正光)
・「すぐれたアイディアとは何なのか。それは誰でも考えることを見事にやってのけることです」(P155.同上)
・「人の心は外から人為的に書き込みをしたり、改ざんしたりできないでしょ。それだけに、もしそこに影響を与えることができたり、印象を残したりすることができるのであれば、それはすばらしい営みです」(P182.中村禎)
・「自分が関わっていなかったら、絶対に生まれないようなものをつくろう」(P186.児島令子)
・「アイディアは思い出すもの」(P201.杉山恒太郎)
・「イメージは心と身体をつなぐもの」(P226.竹山聖)
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猫が居たんだよあ!!

聞いてください!!ねこはっけんしますた!!
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