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テスト

どんなものがでてくるのか気になりますー。ってことでテスト投稿。

明日はデートです。わくわく。映画とか見たいかなぁ。

via ありくい

どうしても表現せずにいられないもの

404 Blog Not Foundより

そう。表現というのは、本当は痛いのだ。

それでも表現せずにはいられない。表現せねばならないものがある。

これは確かに勉強せねばなるまい。時には命をかけてでも。



泣きたくなるくらい本当のことばだ。
なのに今自分の中にそれを探せないのはどうしてだろう。

表現したいのは自分自身。感情、思い、感覚、経験。
表現を求められているのは他人。世間、世の中、動き、他人の考え。そんなもの、分かるはずもないのに。

分からないものを表現できるはずがない。
できるのはただ描写のみ。
それさえもそばに寄り添っていなければできないのに。

仕事でお金をもらうとはどういうことか

名文。

「404 Blog Not Found」さんの例外処理=プロとアマの違いより。

実は、この「例外処理」こそが、プロとアマの違いなのだ。極論してしまえば、もうそれしかない、残っていない。

オープンソースプロジェクトで開発された成果物に対して、もはやオープンソースだからといって品質が低いという声はほぼ声を潜めた。それどころかプロ中のプロがそれを材料にしてプロによるサイト、プロによるサービスをどんどん立ち上げている。

我々は、やっと理解したのである。オープンソースが提供しないもの、それが例外処理であることを。そしてそのオープンソースがなしていないものを実装することこそが、プロとして振る舞うことなのだということを。

もちろん、およそオープンソースコードでも、例外用のAPIが用意されている。例外をどう発生させるのか(多くの言語はthrowだが、Perl5の場合はeval{ die ...})、発生した例外を処理する部分はどう宣言するのか(多くの言語はcatchだが、Perl5の場合はif($@){ ... })。しかし、この...の中身はあなたが書かなければならないのだ。そして、そこで起った問題の責任は、モジュールメンテナではなくあなたにある。

責任とは、想定されなかった事態が発生した時に誰が始末をつけるのかということなのだ。そしてそれを負う代わりに代金を頂くというのが、プロなのである。



この文章はそのままいろいろな職業のテンプレートになりそうだ。自分の職業も含め。

Google's Schmidt Clears The Air

梅田さんのブログ経由で読んでみた。
Google's Schmidt Clears The Air


Beyond advertising, the next growth area is likely to be where customers buy content, such as videos and books. In these areas, most of the revenue goes to the copyright holder, but services like Google take a cut.


広告の次に来る成長分野はビデオや書籍などのコンテンツ販売。ここで儲かるのはコンテンツホルダーだけど、グーグルみたいなサービスプロバイダもちょびっと持ってく。

これって、つまりドコモのiモードモデル。
モバイルビジネスモデルを海外に持っていくのをまごついてるうちに、広いネットの世界で持っていかれようとしている。それがFMCで大挙してモバイルの世界にきたらどうするんだろう?ヤフーのように。

・・・ま、ドコモはそれに対して「生活ケータイ」という名前で、持ち運べるモバイルならではの新しい世界を作ろうとしているし、多分それは日本で成功するんだけど、海外にまでスケールするのかはけっこうギモン。

といってもそもそもドメスティックな通信事業者にそこまで期待する方が無理があるんだけど、日本のほかのネット会社はなんで出来ていないんだろう?(楽天ダウンロードみたいにやろうとしているとこはたくさんあるけど)。このスケール感の違いは何なんだろう。

グーグルは「グーグルならなんでもある」というイメージを植えつけてしまった。日本ではヤフーが同じポジションにあることを考えると、やっぱりヤフーになっちゃうのかしら。

情報をオープンにするという感覚

梅田さんブログの引用2本目。

[コラム] アメリカの大学生のネットワーキングの凄さより:


そして皆、プライベートな情報の開示も含めて、旧世代には理解できないほどものすごくオープン。そして、おそろしいスピードで厖大な量の情報を皆がシェアする文化。


これを読んで、いままで会社の組織内で上層部からの情報が降りてこないことにものすごくフラストレーションを持っていたのだけれど、
上層部の各個人の資質じゃなくてジェネレーションギャップの問題じゃないかと感じた。

自分の上司はいずれも35歳前後。
世の中から見ればずいぶん若いし、
私より全然ネット業界もビジネスも詳しいのだけれども、
それとは別の次元で、情報の開示や共有に対する感覚が違う。

それは単純に組織を垂直で見るか水平で見るかの問題か、
もしくは自分が非力なので少しでも多くの情報を得たいだけなのかもしれないけれど。
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